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むかわ町



人と自然が輝く清流と健康のまち

町名の語源
アイヌ語の「ムッカペッ」=「川尻のたえず動く」という名からとったという説と「ム」=「つるにんじんのおおいところ」ということばがなまったとする説がある。

道央圏南部、胆振総合振興局管内に位置するむかわ町は札幌から100km圏内で北海道の中でも温暖で暮らしやすいところです。
むかわからの距離
鵡川からの距離
 むかわまでの所要時間
むかわまでの所要時間
町の位置 西端経度141度52分27秒〜東端経度142度20分 2秒
北端緯度 42度59分14秒〜南端緯度 42度61分40秒
総面積 712.91平方キロメートル
町の人口
むかわ町鵡川地区穂別地区
男 性4,360人
女 性4,524人
合 計8,884人
(H27.5.31)
年齢構成比
むかわ町鵡川地区穂別地区
14歳以下  1,004人 672人 332人
15歳〜64歳5,396人3,636人1,760人
65歳以上3101人1,999人1,102人
合 計9,501人6,307人3,194人
(H24.9.30)
世帯数
むかわ町鵡川地区穂別地区
4,448世帯2,935世帯1,603世帯
(H24.9.30)
主な産業
農業産出額 615千万円 平成18年生産農業所得統計
漁獲高 45千万円 平成25年北海道水産現勢
製造品出荷額 314千万円 平成25年工業統計
商品販売額 1,098千万円 平成19年商業統計

(平成26年経済センサス基礎調査)
  事業所数 従業者数
 農林漁業 42  572人
 鉱業・採石業・砂利採取業 12人
 建設業 52 509人
 製造業 28 260人
 電気・ガス・熱供給・水道業 8人
 運輸業・郵便業 12 88人
 卸・小売業 97 582人
 金融・保険業 15人
 不動産業、物品賃貸業 21 41人
 飲食・宿泊業 60 206人
 医療・福祉 40 530人
 教育・学習 13 167人
 学術研究、専門・技術サービス業 13 194人
 複合サービス 119人
 生活関連サービス業、娯楽業 28 133人
 サービス業 41 225人
 公務 10 178人
 合 計 475事業所 3,839人
姉妹都市 庄川町(富山県:平成7年7月8日締結) 明治末期から昭和の初めころまで木材の流送のため庄川町から流送夫が訪れていたのが縁となり、また、ともに川をいかした町づくりを進めていることから交流が始まった。(現在は砺波市庄川町)
町の
花・木・魚
花:ツツジ 木:イチイ・アカエゾマツ 魚:柳葉魚
天然記念物 天然記念物北海道犬
獣猟に適し、俗にアイヌ犬と呼ばれ、道内で古くから飼われてきた。飼い主には極めて従順で、町内でも多数飼育されている。
その他の
文化財
北海道文化財指定鵡川盛土墳墓群
縄文時代から次の時代に移行するころのもの。副葬品として、土器、石器、装身具が出土。
むかわ町文化財指定鵡川大漁地蔵尊
所在地 むかわ町宮戸
伝承文化 アイヌ民族の民族文化は特有のものがあり、平成7年1月に「鵡川アイヌ文化伝承保存会」が文化庁から保護団体の指定を受けた。 また、富山県から入植した人たちから伝えられた獅子舞は後継者に受け継がれている。